2018年 09月 08日 ( 1 )

アーユルヴェーダ効果 速報

 
 本場スリランカでのアーユルヴェーダたっぷりゆったり6日間コースから、一昨日の朝、帰国した。
 さて、その効果や、如何に。
 などと悠長な前置きをしているヒマもないくらい驚いたのは、まだ日本の土を踏んでもいない帰りの機内である。

 スリランカと日本は3時間半の時差がある。バンダラナイケ国際空港離陸が19時15分、ということは日本の22時45分、そろそろ寝る時間だ。通常、私は飛行機に乗ったとたんに到着地の時刻に時計を合わせ、離陸時の気圧の変化で急激に眠りに落ちる得意技を持っている。
 しかし今回は、昼間ホテルのチェックアウト直前に見たメールが、就寝を阻んでいた。元々休み前に提出せねばならないのにぶっちしていた原稿の催促メールが入っていたのだ。
 こちらに来て、マッサージで寛いだアタマで3日もあれば書けるだろうとたかをくくっていたら、とんでもない、寛ぎ過ぎて筆が進まず、まだ所定の10分の1も書けていない。

 旅の最後に、仕事かよ。自業自得を棚に上げ、ぶつくさ思いながらPCを開く。食事で一時中断後、妙に頭が冴えてかしゃかしゃと作業を続ける。離陸から5時間以上時過ぎても、眠くならず、一気に書き上げてしまう。朝食まであと2時間。少し寝ておこう、とリクライニングを下げるが、いつものように奈落の底にすとんと落ちるような眠りがやってこない。むしろ、頭が回転して、原稿の細部の推敲案が次々浮かんでくる。仕方なく起き出して、再びPCに向かう。
 結局、9時間15分のフライトで、寝たのは30分足らず。
 それでも、元気なのである。もしかして、これ、アーユルヴェーダ効果? 
 そういえば、いつもなら着陸時は足がむくんでスニーカーがきついのに、今回はすんなり履けた。

 さすがにNEX内で30~40分爆睡したが、うちに帰ったあとは旅装を解いて洗濯して植木に水をやって、例の原稿の最終チェックをしているうちに、1日が過ぎてしまった。
 夜は友達とディナーの約束。今朝帰国だったら、疲れてない?という友達の気遣いも不要なほど元気いっぱいおしゃべりして、フレンチのコースを全部たいらげて、22時過ぎに別れて、うちに帰ってベッドに入ったのが午前様。

 指折り数えたら、NEXを除くと38時間くらい起きっぱなしである。それでも元気。やっぱりアーユルヴェーダ、恐るべし!

 6日間のアーユルヴェーダトリートメントの詳細と、細かい効果は別稿にて!


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by miltlumi | 2018-09-08 22:10 | スリランカ♡アーユルヴェーダ三昧2018 | Comments(0)